チームでゴールを目指す

【古くから、ドラマ・映画・小説など一緒にゴールを目指すものに感動します】

いつの頃からでしょうか。オリンピックなどの大会で優秀な成績を獲得した際の選手のコメントが、みんなで成し遂げられたことに感謝するといった内容が多くなったように思います。

以前にも増して、選手はたとえひとりであっても、チームで戦っている思いが強くなってきていますね。ひとりの力だけでなく、支える多くのスタッフの力によるところも、大きくなっているように感じています。

ドラマなどでも、チームではなくても、周りの人たちの協力で成し遂げられることをテーマにしたものは、爽快感を感じますね。NHKの朝ドラの視聴率が高いのも、視聴者がこの爽快感を感じているからでしょう。

池井戸潤氏の「半沢直樹」もそうでしたね。ここ数年、私がハマっている山本一力氏の時代小説もこのテーマが多くあります。江戸庶民が力を合わせて、時代を生き抜く姿に感動します。チームが、一丸となって成し遂げる爽快感は格別です。
この爽快感を、自分のゴールに向かって、チームでやり遂げ味わうことができる場所を作りたいと思っています。世代の壁を越えて、違ったゴールをもつ人たちが1つのチームとなって、1つゴールを目指すことができる、そんなところです。5つのゴールを目指す人が集まって、一緒に5つを成し遂げる1つのゴールです。

肩ひじ張らない、自分が成し遂げた爽快感を得る場所を目指しています

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