地方劇団の地域再生

【地方劇団が中核となった滞在型リゾートが、地域を活性化を後押し】

秋田の地方劇団わらび座では、地方劇団からホテル経営・地ビール醸造・販売などを含めた滞在型リゾートへ。

観光☓文化「観る、飲む、学ぶ」をコンセプトに事業を拡大。年間30万人のお客さまが訪れています。また、中学生に演劇のレッスン体験(年間180校)、全国の学校へ劇団公演(年間260校)、社員研修などにも利用しているそうです。コミュニケーション能力の育成に劇団のスキルを活用されていますね。事業にもなります。

経営者曰く、「今ほど、可能性に満ちた時代はない」「若者たちのおもしろいと思うことがあればいい」とおっしゃっています。

新たな取り組みとしては、地ビールの大麦の生産、あきたパールベリーというブランドのブルーベリーの生産から加工、販売を手がけています。耕作放棄地の活用にも一役かっています。

わらび座が、演劇の力で社会貢献、地域の人たちも含めた人材育成にも貢献しています。

経営者の「必需品とした文化を生み出す」いい言葉ですね。

今後の高齢化社会を明るく、楽しくするヒントにもなりそうですね。

 

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