役に立つこと

【人は、誰かのために・何かに役に立ちたいと思っています。】

先日、テレビ番組の中で、大手通信会社が東北で漁業の担い手を育成するプロジェクトが紹介されていました。

かつては、第一次産業から地元の工場勤務へと移行していった時代がありました。これからは益々、生産数の減少・工場のIT化とともにこの現象は、加速してまいります。

地方では、地元以外の若手の人たちを呼び込むという動きが、自治体などに起こっています。この一環として、冒頭のプロジェクトが紹介されていました。この地方では、この養殖の牡蠣に需要があるのに担い手がいない。だったら、この商品の担い手を育てていこう、そこである大手通信会社が立ち上がったわけです。漁業コンサルタントですね。

ただ、ここにも地元の人でなければ漁業権を持てないとか、規制のハードルがあるようです。

需要があれば、供給すればいい、シンプルですね。過去の規制にも、今の人たちの生活を守るなどいいところはたくさんあるでしょう。

ただ、今の人を守ることが、未来に繋がらないと思うことが多いように感じます。この漁業権の問題でも、次の世代を継ぐ人たちは増えてはいません。これからの人口の減少・超高齢化社会を考えただけでも減少することは、はっきりしています。

やはり、現在を生きている人にとって、やるべきことは、未来のために役に立つことだと思っています。まずは、身近な自分のできることを考えてみてください。

『ワイガヤ教室』も、そんな機会を創っています。

 

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