心地よいところを

【星のやがバリ島に進出/モノの時代から、コトの時代へ、これからは豊かさを求める時代へ】

バブル期だったか定かではないですが、リゾートという何だか日本人には似合わないような言葉が流行していました。リゾート開発、リゾートクラブ、〇〇リゾートとか、欧米の一ヶ月間の旅行というより、滞在する別荘みたいな

印象でした。今の若い人他とにとっては、なんだか古い言葉のように感じるかもしれません。

しかし、星野リゾートは、これからの日本人が求めていくだろう豊かさの象徴のように思います。バリ島は、1泊1部屋7.7万円からだそうです。長期間の滞在が苦手な日本人にとっては、宿泊のためでない、短期間でも滞在することを楽しみ、心の豊かさを得ることができるのだろうと思っています。

グランピングの流行も同じ傾向かと感じますね。

その先には、多くの平均的な人が長期滞在型のリゾートを求めていくことになるかもしれません。ただ、日本の休暇は3連休になっても、夏季休暇が1ヶ月にはならないのかもと思ったりします。

モノからコトへ価値観が移行し、これからはさらに心の豊かさを求めていく時代だと思います。

この豊かさは得るために、宿泊施設であったり、スポーツ、文化、食、おしゃれなど、自らが心地よいところを創っていくものだと思います。

心地よいコミュニティも選択肢のひとつですね。

『ワイガヤ教室』もまた、色んな楽しみ方を自らが創って、心の豊かさを感じることのできるところですね。

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