次の世代に豊かな暮らしを

【日本人の平均年齢が、2030年に50歳を超える】

日本人の平均年齢は、2037年には53歳と達し、そのまま高止まりの状態になることが予想されています。サザエさんに登場する波平さんが54歳、平均的日本人像が、波平さんになるという記事がありました。

その頃は、サザエさんが始まったときの波平さんからは、10~20歳くらいの若さになっているとは予想されますが、自らも健康維持に努めて、元気でなくてはなりません、日本の活躍する中心となる世代なのですから。

そのためには、シニア世代だとか、シルバー・高齢者なんてこともなくなっているかもしれません。みんなが活躍していかなければならない時代になつています。人口も1億人を割ります。

一方、日本人の生産性の低いことが指摘されています。特にホワイトカラーの生産性の低いことによるものです。生産性を高めるためには、社員のやる気を引き出さなくてはなりません。

今、このやる気を引き出すための仕事のあり方が、大きく変化しようとしています。

この変化の波を、いま次のステージで活躍しようとしているシニア世代が、担っていかなくてはならないのではないでしょうか。

波平さん時代にも豊かな暮らしを迎えるために、この変化が素晴らしい社会になるように、自らが次の世代に残していかなければなりません。

 

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