見守りサービス

【郵便局の高齢者の見守りサービスを自治会が委託】

郵便局の個人向けサービス「見守りサービス」をある自治体が、住民のために委託するそうですね。個人向けには、2013年から開始されているそうです。残念ながら、利用者は全国で190弱ということです。残念ですね。宝の持ちぐされ感を感じます。

https://www.post.japanpost.jp/life/mimamori/

「見守りサービス」そのものが、郵便局ならではと思えますね。地域によってはJAなんかもいいですね。郵便局の社員自らが出向いて、地域の高齢者を見守るサービスです。もちろん有料です。ところが、自治体が委託するサービスは無料なんですね。毎月1回、自宅を訪問し、体調や運動頻度など10項目を質問、報告書をまとめて遠くにいる家族や町役場を送ってくれるそうです。

いい自治体ですね。財源をもっているからいいね。といったことではないと思いますが、恵まれている自治体ですね。対象は、75歳以上の方116人だそうです。これから広がって来るようにも感じます。そうすれば、コストダウンにも繋がって、より受けやすいサービスとなることが期待されます。

対応が、郵便局員というところで、人手不足を生じさせないような取組みも必要ですね。また、性善説が通じない環境への対応も残念ながら必要です。

多くは、地域を支える民生委員の方のご活躍もあります。今、一番必要なことは、ぞれぞれの地域にあった連携のあり方を進めて行くことかと感じています。

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