記憶を保つために、記憶をアウトプットする

【覚える力は、20歳から急な下降直線をたどるようですか、やっぱり中高年から衰えを感じてしまいますね。】

あの脳トレの川島教授によると、記憶力は、ものを覚えると思い出す力に分かれていて、覚える力は20歳から急な下降直線ですが、思い出す力は中年期以降ゆつくり減退するそうです。

「顔はわかるけれど名前を思い出せない」「新しいことが覚えられない」とか、中高年の誰もがこのように記憶力の衰えを感じていると思います。ただし、これは記憶力だけではなく、意欲などの脳の機能全般が衰えてきた兆候だと言われています。

記憶力の維持・強化は、なるべく早くから覚える力が落ちるのを防ぐトレーニングが必要だそうです。中高年になってからは、資格・検定などの試験をコツコツ続けることもいいそうです。

また、予防医学センターの築山所長は、生活習慣を調えることはもちろん、「他人のために何かをするという意味で仕事を続けることが大事」「高齢になってからは、経験を積極的に他の人に語ることで記憶力が維持される」、つまり記憶を頻繁にアウトプットすることが必要だとおっしゃられています。

このように、自分の目指すところ(楽しむこと/ワイガヤ教室)で豊富な経験をアウトプット(思い出す記憶力を維持)、その意欲を持つ続けることで脳の機能低下を防ぐ、「いーすねっと」の『ワイガヤ教室』はこれからの暮らしを支えるソーシャルビジネスを目指してまいります。

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