長寿を恩恵に

【100年は、産業構造を大きく変えた】

1900年初頭のアメリカの3人に1人は農業労働者だつたのが、今日ではわずか1%にすぎないそうです。農業の機械化により、この100年で飛躍的に生産性を向上させた一方で、農業労働者が職を失うことになりました。

逆に、農業とは対照的に目覚ましい成長を遂げたサービス産業の経済で占める割合が、1929年の40%から2013年には65%にも上昇しています。但し、農業と生産性を比較した場合には、需要が延びているほどに伸びていません。

日本でも、このサービス産業の生産性を高めていくことが課題になっていますね。AI・ロボットの活用が、これからのサービス産業を大きく変えていくと思われますが。

同様にアメリカでの代表的企業の会社存続年数は、1920年代では平均67年が、2013年になるとこの年数は15年になっています。

これまでの100年とは、想像できないスピードで産業が、変化していることがわかります。この変化をこれからの20~30年で、ぜひ体験したいものです。

超高齢化社会の日本だからこそ、この長寿を恩恵として、活用できる社会システムが必要ですね。まずは、この変化に対応する柔軟な意気込みが必要ですね。

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