市民農園でプチ農業デビュー

【全国で市民4農園と称するところが、17年4,223ヵ所/19万区画に増加】
農林水産省の把握しているところだけでも10年前より、約1,000ヵ所30,000区画増えているそうです。これ以外にも、個人間で年5,000円程度で畑を借りて、農園をしているところを含めると、ここ10年で定年退職後に農園で野菜や果物を育てる人が、増えていると考えられますね。
多くの人は、収穫した野菜・果物をご近所・友人だけに差し上げるというケースで、余ったものを捨てる場合もあります。
一昨年は、「いーすねっと」でも、少しでもご近所に安く提供できれば、農園のタネ代くらいになり、ご近所の方には、新鮮なものが格安で手に入るといったことを、1ヶ月/1週間に1日、朝市を展開させていただきました。
ご近所の方には、大変喜んでいただきましたが、おひとりの方の収穫に頼ったために、1週間に1度の作物の提供が困難になり、中断してしまいました。
複数人の方たちで運営することで、年間を通してできるだろうと思いました。
ご希望の方が、いらっしゃれば再度始めたいとも思っています。
『わいがや教室』でお互いが楽しく、いきいきできる農園運営、楽しいこともできそうですね。

