副業で社会貢献

【副業は、生活費のための労働より、心の報酬を求める】
人材サービスのビズリーチ、最近テレビコマーシャルでよくお目にかかっていますね。この会社の登録社員の83%は副業に関心を持っているそうです。その半数以上は、自己実現や幸福感を得ることが目的だそうです。
地方での副業にも75%に感心があり、大切にしたいものは52%が「やりがい」と答えて、収入は29%に留まっているそうです。
また、自身の経験を社会貢献に活かす「プロボノ」活動を支援するサービスフロントでは、4,000人のビジネス人が登録し、既に600以上のプロジェクトに送り込んでいるそうです。
登録されている方の持っているスキルを再確認し、喜ばれ、社会を良くしようと奮闘する人たちと仕事をする気持ちよさは、得難い体験になると言われています。
この有償版「プロボノ」の副業も広がりそうです。
この副業として、ある自治体の取組みに参加している方によると、「一緒に何かを創る喜び、役に立つ実感、自分の成長、共感といった心の報酬」が大きいそうです。

