住民の親睦はシニア世代から

【住民の関係創りはを、シニア世代が牽引、世代を超えて親睦を図る】

先日、新聞紙上で、かっての高齢化したニュータウンに若い世代が流入しているという記事が紹介されていました。

大阪のニュータウンの象徴のようなところです。すでに開発から50年が経過しています。高齢化しているところに4~5年前から、若い世代が流入してきた当時は、挨拶を交わすことすらなかったそうです。

そこで、シニア世代の人たちが、接点のない新旧の住民の関係性をつくるために、まずは挨拶から始めたそうです。

そこから、会話が進み、若い世代に管理組合への参加を促し、今では積極的に意見交換が行われているそうです。夏祭り、クリスマス、餅つきなど行事も盛りだくさんだそうです。

そんな関係性の中から、住みやすい街創りに発展、若い世代が流入し、子供たちも増えて、街の活性化に繋がっています。

また、東京の高島平では、空き店舗を利用して、学生を呼び込み、各種教室などを開催、住民を招いて、交流しているそうです。

地域の高齢化は、多くの団地が抱えている課題です。この課題にどう取り組んでいくかは、行政に頼っていることではありませんね。

関係性が稀薄になっている地域社会、今こそシニア世代のリーダーシップを発揮、地域の活性化の役割を担っていかなければなれませんね。身近なところから、行動することですね。

 

 

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