地域連携請負人

【社会は地域の連携を求めていますが、一方地域住民の関係性は稀薄になりつつあります】

大きな社会テーマである地域の活性化が、マスコミでよく取り扱われています。ベンチャー企業の紹介でも、地域活性化が大きなテーマにもなっているように思えますね。

ただ、地域住民の関係性はますます稀薄になつているようにも感じます。シニア世代の役割として、次世代を担っていく次のシニア世代が、世帯主としての責任・職場の責任と地域連携(自治会・町内会・消防団・体育協会など)の”負担”に耐え切れなくなっており、どうにか軽減することが課題になっているような気がします。もちろん、全ての人がというわけではありません。

地域活性化で一部の行政では、その道のプロに依頼するといった方向性も現れてきていますね。コンサルティング花盛りです。よそ者の方が、その地域の宝の山を見出すことができる、なんてことも言われています。

ボランティアで地域の人の助けになること、これも大切なことです。ただし、「協力はするけれど、自分が中心となってはできない」そんな声が多いことも事実です。

これからの高齢化社会、地域の連携を牽引する人材が不足してきます。

基本は、地域は地域の住民で守っていていくことが重要です。これを牽引していく人材は、その道のコンサルティングに依頼するといったことも必要になってきています。そうしないと、これからの社会が求めている地域連携のカタチは崩れていてくだけだとも思えてきます。

「いーすねっと」は、この課題にチャレンジしていきます。自治会・町内会の運営すら、請負人が必要になってきた社会ですね。

日曜日、雨の朝。マスターズを見ながら、落ち着いたひと時を過ごしています。

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