壁を超える地域の連携

【2016年度、ドラッグストアの売上が百貨店を上回る】

今日の新聞に2016年度のドラッグストアの売上が、前年比5.9%(市場規模6.4兆円)伸び、百貨店の売上2.9%(6兆円弱)の減少に伴って、小売業の勢力図に変化が起きていることを報じていました。インバウンドの需要取り込みで明暗を分けたそうです。

私の住んでいるところにも、ドラッグストアが乱立し、決して多くの人たちが訪れているとは思えません。

一方、中心部の百貨店と言えば、多くの人が行きかっている、そんな風景を思い出します。

店舗の場所、大きさ、多々色んな問題を抱えており、単純ではないと思いますが、今の近くの乱立するドラッグストアを見ている限り、大手スーパーと同じ道を通っていくようにも感じてしまいます。確かにお店の人は少なく、人件費を最小限に押さえており、各店の努力がうかがえます。調剤が増えていることもそんな新たな取り組みの成果でしょう。

特にドラッグストアの乱立するところは、高齢者率がこれからも加速するエリアだと思います。

今、乱立しているドラッグストアが、どのように地域社会と連携し、住民によりそったサービスをできるかが、今後の明暗を分けていくものだと思います。

また、コンビニとの連携なども含め、企業の壁を超えた連携が望まれますね。

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