画竜点睛

【最後に、竜の瞳を描くと、天に上った】

物事を成す場合、最後のわずか一手・二手によって、素晴らしい成果を上げること、物事を成す中心であったり、完璧なものにするための最後の仕上げという意味のようですね。

人生においても、今までに色んな側面から物事を行ってきました。関連があっても繋がっていない、そんなやってきた断片を全体的に調和させて、素晴らしいものに仕上げていくことが、セカンドステージの第一歩、ライフワークとして達成させていくなんてことも、自分にとって大切なことのように思います。

定年後は、引退して、悠々自適で○○三昧もいいかもしれませんが、それ以上に自分自身の集大成として、成し遂げていくことがあってもいいですね。

それは、今までに培ってきた経験を活かして、人に役立つ・家族に役立つ・社会に役立つ、何かに役立つことで、竜に瞳を入れて、天に昇らせてみたいものですね。

今からでも、決して遅くありません。いくつになってもできることです。歳を重ねていくことで、初めて感じることかもしれません。

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