青春(アオハル)、春を迎えるとわくわくしてきます。

【セイシュンというより、アオハルの方が、響きよく聞こえてきます。】
青春時代というと、とてもわくわくしますが、一方で、どこかに寂しさ・切なさを感じてしまいます。
(今では、人にキュンキュンとは言えません。)
還暦過ぎて、70歳代を迎えようとしています。一層、この想いが強くなっていくようです。
歳を重ねるほどに、あの頃のことを鮮明に想い出してしまう自分が、どこかにいます。余命〇〇年を感じてしまっていることは否めません。
人生のスピードのあまりの速さを感じざる負えません。
70の手習いとはよく言ったもので、〇〇を始めたいと目論んでいます。
ここだけの話ですが、一番の心残りだった、楽器にもう一度トライしようと考えています。
生まれつき音痴の私にとっては、一大決心とも言えるすっごいことなんですね。
ただ、本当に人生は一度っきりです。生まれ変わったら・・・と考えてしまうことも、一度や二度ではありません。
悔いを遺すことのないように始めることなんですね。
もう一度、ブラッシュ・アップ・ライフを・・・。
少なくとも、春を迎えることにわくわくしましょう。