空気が熱い

【梅雨明け、夏がきた!!】
会社員時代、ダークスーツにネクタイ、真夏の炎天下着ていつの頃からかノーネクタイに上着なしといった姿が普通になってしまいました。今は、更にリラックスしていますが・・・。
当時、アスファルトの上では、50度をはるかに超えていると思えるほどでした。
そんな時の私は、いつも「空はが熱い・息苦しい」なんてことを言っていました。それでもネクタイに長袖ワイシャツにダークスーツ、どうしてなのでしょう、今とそんなに気温に変化があった訳ではありません。多少、温暖化の影響があるかもしれません。
数十年変化のなかった会社員の姿に変化が現れました。インターネットの普及と同時に変化してきたようにも思います。
着ていたものが変化してきたように、人の暑さに対する免疫が弱くなってきたようにも感じています。これも進化ですね。
それはそうですね。あの炎天下に長袖シャツ・ダークスーツ・ネクタイで歩いていたのですから、我慢していたんですね。意味のない、プライドのようなものを意識していたような気がしますね。男でバカですね。
着ているものの変化が、社会の進化に繋がっているような感じがします。
とにかく熱い・熱い夏の始まりです。アグリベースで収穫した島らっきょの酢漬けで乗り切ります。
画像はオクラの花です。

