古き時代を

古き時代を

「どこか西部劇のテーマのようですが・・・」

アメリカの素晴らしい夢のような暮らし、かっこいい憧れのアメリカで育った私の年代では、古き時代というと、西部劇を思い出してしまいます。

でも、本日はそのアメリカがテーマではありません。

私が育った日本の田舎の話なんですね。

今の子供たちとどれほど違っていたか、身近に小学生がいなく、接する機会もなく、近所の子供たちとあいさつを交わすだけなので、知る由もありません。

畑の畦でおたまじゃくしを連れてきて、カエルに成長していく姿を観察したり、セミしかり、一時で脱皮していく姿、台風の後に池から流れる川で嫌と言うほどのフナを捕まえたこと、(持って帰ることはなく、その場で川に戻したかのように記憶しています)、とんぼの目をほ回して捕まえること、そんなことを自由研究しているのでしょうか。

まったく余談ですが、びわ湖のバスも台風の前、港の周辺ではルアーでさえ、入れ食い状態になりますね。

良いこと悪いこと、生き物との接点は毎日のようにあったと思います。そんな遊びをするかどうかは別として、生き物と楽しむことは絶対に忘れてほしくないと思っています。

新しい大人のライフスタル、子供たちに生き物と接することを忘れないようにすること、アグリベースwaniは、そんな楽しみも教えてくれます。

便利になった耕運機も使わないで、クワで耕し、手で雑草を抜く、私の相棒はカエルたちです。

話しかけてみると、なにか聞いてくれてるような気もします。

今、古き時代の暮らしを自慢したくもあり、子供たちにも味わってほしいとも思いますが、誰かに必ず時代が違うと言われてしまいますね。

生き物との接点、ペットの愛犬・愛猫だけじゃなく、自然の生き物とのふれあいを失くさないこと、大切ですね。

今年の夏休みには難しいと思いますが、2021年には、アグリベースwaniの生き物たちとの触れ合いイベントを、子供たちと創っていきたいものですね。

 

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