野菜たちの気持ちを感じることで、次のステージにアップしたようです。

【気温の暑さ・寒さ、風通し、雨の影響、草取り後の処理など、野菜たちの気持ちになれることが、スキルアップしています。】
本当に、どうなのか定かでありませんが、最近の自分のことを考えてみると、野菜たちの気持ちが環境を創ってくれているような気がしています。
タネ蒔きは、まず土づくりもさることながら、それ以上に野菜たちが気持ちよく育ってくれる、そんな環境づくりを進めて行きます。
溝に草ぼうぼうだと、風通しが悪く、病気の原因になりかねない、やっぱり風通しの良さは必須ですね。
野菜たちが、今を気持ちよく過ごしていることに価値観を置いています。
気温が下がると、少し暖かくしてあげようとか、風が吹きそうだと、しっかりと成長を促す支柱などの支えになるものも必要に無なってきます。
最も気を使っていることは、やはり雨です。雨上がりの翌日までも、水たまりが散見されていました。手がつけられないと言った方が正しいかもしれません。
但し、今は最優先で、何がなんでも、水はけをよくする作業を行っています。これも、野菜たちにとって、すぐそばに水たまりがあるなんて考えられません。
「何を今さら・・・」と声が聴こえてきそうですが、やっと私のレベルも一歩ぐらいは、スキルアップしていると想っています。
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因みに、画像の野菜たち(農薬・化学肥料しようしない)をセットで販売しています。