スタートアップ

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【アメリカでの開業率は過去40年間で最低水準】

アメリカのIT業界では、ビッグ5(アマゾン、Facebook、アップル、マイクロソフト、アルファベット/グーグル)が巨大すぎて、新しい企業が育っていない現象が起こっているようです。

起業を目指す若者の間でも「どのようにしてビック5に買収してもらうか」を目標にしているそうなんですね。200年以降でも、このビック5が買収して若い企業が600社、買収額は20兆円にも達しているそうです。

21世紀、最大の成長産業と位置付けられているAIでも、独走するこの5社の独壇場となり、これをしのぐ会社が生まれ成長するといった、経済の活力を生むことの阻害要因となることが懸念されています。

アメリカの企業率で、直近のピークが05年から26%も減少しているそうです。有望な成長のタネをもつ起業は減っていないが、成長できる確率は減少していると言われています。

これほどまでに減少している起業率が、果たしてIT業界だけのこととは言えないような気もしますが・・・。

国内においてもこの影響が少なからずあるように感じてしまいますね。決して、他国のことにはできないですが、日本的な起業で勝っていくことも大切なことですね。

チャンスと言えるかもしれません。

全国の生協(65社)が行っている定期宅配供給高(1兆7730億円/2016年度)は、アマゾンジャパンの売上高(1兆1747億円/2016年度)を上回っているんですね。

こんなところにも。、日本的起業の糸口が見えてきそうですね。

 

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